木崎です。


以前からですが、ホントーに再現性もクソもない
無価値としか言い様がないオファーが
目立ちますね。


私もネットビジネスで稼ぎ出してから
相当の期間が経っていますが
この手の無料オファーは昔っから
変わらず存在していますからね。


まあ恐らく一定の数の人が
今までに聞いたこともないあり得もしない
甘い言葉に目を引かれ参加してしてしまうんでしょう (汗)


ただこの手の無料オファーは
セールレターで無料と打ち出していても
最終的には高額塾の販売に繋がり
結局の所、販売者が儲かる為の販売プロセスの一環にしか過ぎない。


と言う事はよーく覚えといてくださいね。


一発目のレビューは
こちらのレビューから行ってみようと思います。


市原高一  THE BIG FREEDOM

 
SEOブラック 

販売会社 アカデミアジャパン株式会社

代表取締役 石田 健

所在地 東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木5階



THE BIG FREEDOMの狙いと稼げないと思う理由について




まず結論から言うとこの無料オファーに稼げるであろう
要素が全く感じない点と、レターの煽り文句からして
参加者を稼がせるための企画では無く、販売業者が儲かる為だけの
オファーとみてまず間違いないでしょう。


1日1時間の作業で25億などとホザいていますが
一体どこの口がいってんだよと・・・(笑)


今回のオファーは販売業者が”アカデミアジャパン”と言う点と
販売責任者が”石田 健”と言う時点で、過去にも
30万ほどで販売されていたブラックハットSEOで収益を上げる
ノウハウが再度売り出される可能性がかなり高いと言えるでしょう。


アカデミアジャパンはこれまでも何度も何度も
ゾンビのようにほぼ同じような内容の塾を
レターにでている人物だけ変えて売り出している経歴があります。
(気になるのであれば”海信塾”などで調べてみましょう)


今回もそのパターンの可能性が濃厚でしょうね。

毎回出てくるたびにボロクソ叩かれ売り出してはボロクソ叩かれ
検索エンジンに汚名がこびり付いてしまっているので
フロントの人間だけ安銭で雇って再販売するケースは多々あります。


この無料オファーも流れから言って、過去の高額塾を表面のパッケージだけ変えて
売り出そうとしているだけだと感じざるを得ないですね。



そして肝心の内容についてですが
ブラックハットSEOで無理矢理にでもクソ見たいなサイトを
上位に持ち上げ、そこで収益を得るという方法。


ブラックハットSEOというのは、何か1つの手法と言うわけでは無く
いろいろやり方があります。

その中でも特に多いのが自分のアフィリサイトに
自作自演で大量のリンクを飛ばすと言う方法が一般的なブラックSEOですね。


今でも正直”ある程度”有効な面もあるにはありますが
それは検索ユーザにとって有益なコンテンツを発信している場合のみ
通用するやり方でしかないです。


いくらウ○コみたいなコンテンツを自作自演で評価上げようとしても
ウ○コはウ○コでしか無いと言うことです (笑)

いいですか?
自分が検索する視点で考えてみてくださいよ?
何か調べ物しているときに、上位に表示されているサイトが
ゴミの様なサイトが並んでいたら、イラッとしますよね。正直。


検索ユーザーの期限を損ねれば
サイトどころかGoogleの評価が地に落ちてしまうわけです。

故にGoogleが掲げているのは
”全ての検索ユーザーに取って有益なコンテンツを配信する”
この1点のみでありこれはGoogleが検索エンジンを創り出してから
一切ぶれていません。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。



Googleという土俵を使わせてもらってコンテンツを配信しているのに
Googleの理念を完全に無視して、自分の利益のためだけに
コンテンツを上位にもって来るわけです。



そりゃGoogleに飛ばされるのも当然だろって話です(笑)



まあハッキリって糞ショーもないノウハウを情弱者に売り込めに
上っ面だけ、無料を打ち出しているだけでしょうね。


どちらにしても私から言えることは
”上手い話は無い”と言う事です。
(マジでこんなオファーに目をキラキラさせているんであれば、とっとと目を覚ました方がいいですよ)


それでは今回は以上です。


木崎でした。












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